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カントの唱えるアプリオリ感性【ひとりごと】

この記事は、kyo9557の、根拠が薄すぎて議論するに至らない勝手気ままな随想です。

感想のまとめ

1.時間と空間、質量とエネルギーが異なる存在である根拠は、ヒトの認識の型(アプリオリ感性)のみなのかもしれません。

この記事には、誤解や誤謬が少なからず含まれている可能性があります。
有識者の方によるご指摘を心よりお待ちしております。

アプリオリ感性と相対性理論

カントのアプリオリ感性

哲学者カントは、人間の認識を以下の3段階に分けました。

カント
カント1

さて、アプリオリな(遺伝子レベルで種族として共有される、ヒト固有の)感性は「時間」「空間」だと彼はいいます。

アインシュタインの相対性理論

ところで、アインシュタインによる相対性理論の核心は

  • 時間とは、長さである
  • 重さとは、エネルギーである

だといいます。

アインシュタイン2

わたしの感想

もしかすると、修正カルテジアン劇場における「客観世界」には・・・

  • 時間と空間の区別はなく、ただ「へだたり」があるだけ
  • 重さとエネルギーの区別はなく、ただ「ダークマター」があるだけ

なのかもしれません。

にゃむーん

「へだたり」を、人間のアプリオリ感性から、時間・空間に分割しているだけなのでは・・?

「ダークマター」を、人間のアプリオリ感性から、質量とエネルギーに分割しているだけでは・・・?

まとめ

感想のまとめ

1.時間と空間、質量とエネルギーが異なる存在である根拠は、ヒトの認識の型(アプリオリ感性)のみなのかもしれません。

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参考文献

純粋理性批判

講談社まんが学術文庫」の一冊、およびバラエティ・アートワークス(Teamバミンカス)まんがで読破シリーズ一冊完結型)の一冊です。

にゃむーん

難解さで有名なカントの純粋理性批判のコミカライズです。

脚注

  1. File:Immanuel Kant - Gemaelde 1.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎
  2. File:Einstein1921 by F Schmutzer 2.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎

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