この記事では、AccountThinking🄬独自の家計簿法「Account式家計簿」作成状況を紹介します。
この記事でわかること
1.Account式家計簿の構想をメモします。
既存の家計簿批判
家計簿をつけるツラさ
面倒すぎて続かない。
家計簿づけは、どうしてこんなに面倒なのかー。
にゃむーん
このような思いから、わたしの研究開発は始まりました。
ツラさ分析
そのツラさはどこからくるのか?
以下は、わたしなりに分析した結果です。
既存の「家計簿」は、イエの「会計担当」による使用を想定している。
ざっくりいえば、10~20人の零細会社の、会計担当者の使用を想定しているのです。
核家族の主婦(主夫)にとって、ましてや共働き家庭には、あまりに仕事が細かすぎるのです。
にゃむーん
もっとコンパクトに再構築する必要があります。
ちょっぴり学術!
削減すべきポイント
栄養管理の分離
栄養管理はとても重要です。
しかし、今は家計管理に焦点を絞りましょう。
にゃむーん
家計管理が軌道に乗れば、仕事はどんどん減ります。
あとで考えましょう。
追加すべきポイント
予算の切り盛り概念
会計担当者の帳簿ですから、そこに「予算の切り盛り」の概念がありません。
にゃむーん
家計簿はつけたら終わりです。
なぜなら、来月・来年の予算を決めるのは戸主の仕事だったから。
今はわたしたち一人一人が人生の主役。
この機能を追加する必要があります。
複式簿記化
にゃむーん
Account Thinking🄬として、ここは外せません。
まとめ
この記事でわかること
1.Account式家計簿の構想をメモします。
脚注
- File:Motoko-Hani-1.png - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎


