(2) スキーマ系 [08] 量哲学

どのように解釈

この記事では、Account Thinking.net独自の思考ツール:スキーマ系マインドセットの「どのように解釈」を紹介します。

この記事のまとめ

1.「どのように解釈」は、ものごとを「どのように在るか」で捉えようとする解釈のくせ・かたよりです。

2.造語です。

ことばの概要

10秒解説

ものごとを「どのように在るか」で捉えるマインドセット(思考の基盤となる解釈)です。

たとえば、あなたがグッズ(商品)を買うかどうか判断する時に、

  • これには、どのように価値があるだろうか?
  • これには、どのくらい価値があるだろうか?

と考えるかもしれません。

前者をどのように解釈と、後者をどのくらい解釈と呼びます。

にゃむーん

英語のHowに相当します。

単純だにゃ~。

対となる解釈

対義語は「どのくらい解釈」です。

まとめ

この記事のまとめ

1.「どのように解釈」は、ものごとを「どのように在るか」で捉えようとする解釈のくせ・かたよりです。

2.造語です。

-(2) スキーマ系, [08] 量哲学