(1) フレームワーク系

解析思考 ~解像度を上げる技術~

この記事では、Account Thinking.netで扱うマインドセット「解析思考」を紹介します。

この記事のまとめ

1.「解析思考」は、概念(カテゴリ)を解きほぐし、切り分けることで解像度を上げようとするフレームワーク系マインドセットです。

概要

解析思考

概念(カテゴリ)を解きほぐし切り分けることで、解像度を上げようとするフレームワーク系マインドセットです。

金融機関に勤めていたときに「分けることは分かることだ」という指導をいただきました。

これはまさしく金言だと思います。

引用元:借金玉、発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術、pp39/216/強調および改行は引用者による
にゃむーん

「解析思考」は、解像度を上げることを”善いこと”とみなします。

すると「無知」「盲知」が見えてきますにゃ~。

解析
解析

一つのものを二つに分けた瞬間、私たちは知性を増やしている。
その二つをさらに二つに分ければ、四つになる・・・・・・こうして私たちの知性は増殖する。

つまり、分けることによって増える

引用元:ロバート・キヨサキ、白根美保子(訳)、金持ち父さんの子供はみんな天才、pp42-43(紙書籍)/強調および改行は引用者による

具体的手法

二項対立法

四象限分析法

八象限分析法

三次元座標上の8つの象限に、それぞれものごとを当てはめていく手法です。

極座標に置き換えれば、また違う思考法が作れるだろうな。

わるたん

歴史・背景

にゃむーん

読み飛ばしても問題ありませんので、スライドボックスに入れておきます。

「解」の語源調査

「析」の語源調査

周辺知識

にゃむーん

読み飛ばしても問題ありませんので、スライドボックスに入れておきます。

発明「直交座標」

盲知について

現代人なら大抵の人が知っているため、盲知となりやすい技術といえます。

まとめ

この記事のまとめ

1.「解析思考」は、概念(カテゴリ)を解きほぐし、切り分けることで解像度を上げようとするフレームワーク系マインドセットです。

文献

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参考文献

発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術

金持ち父さんの子供はみんな天才 改訂版

ニコマコス倫理学

参考文献

解像度を上げる

脚注

  1. File:Frans Hals - Portret van René Descartes.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
  2. File:Aristotle Altemps Inv8575.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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