[02] お金教

論理的破綻(アポリア)とは?【ことばの解説】

この記事では、ギリシア哲学の概念「論理的破綻(アポリア)」についてAccountThinking.net解釈を説明します。

ことばの概要

10秒解説

論理的破綻(アポリア)とは、行き詰まりを指すギリシア哲学の概念です。

にゃむーん

プログラミング業界ではロジカルエラーといいます。

一見正しいように見えるため、発見が非常に難しいとされます。

周辺知識(Wikipedia)
アポリア | Wikipedia
アポリア | Wikipedia

Wikipedia、2025.8.17閲覧

漫画家藤子・F・不二夫は、このように表現します。

「こ、こんな・・・・・わからない話ってあるもんか!」
「相手チームにわたしたメンバー表、見たぞ!ぼくをおとしてのび太を入れたの、どういうわけだよ。」
「わかりきったこときくな!そりゃ、おまえ、のび太のほうがおまえよりへただから…。」
「!」「?」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

説明責任を果たせない。

それが論理的破綻(アポリア)だ。

わるたん

贈収賄

アカウンタビリティ

説明責任は、英語でAccountability(アカウンタビリティ)といいます。

リーダーは説明責任を負うべき役職です。

にゃむーん

AccountThinking🄬とも強い関係性があります。

差別との戦い

差別と「合理的配慮」

その行動が差別区別か判断するのは「合理的かどうか」です。

にゃむーん

合理的」は、論理的破綻(アポリア)の対義語といえそうにゃ~。

もしあなたが「差別」に遭ったら…

そのときは、スネ夫のように説明責任を追及しましょう。

最後には、差別者は論理的破綻(アポリア)に追い込まれることでしょう。

「!」「?」

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文献

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引用文献

ドラえもん

参考文献

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