この記事では、ギリシア哲学の概念「論理的破綻(アポリア)」についてAccountThinking.netの解釈を説明します。
ことばの概要
10秒解説
論理的破綻(アポリア)とは、行き詰まりを指すギリシア哲学の概念です。
にゃむーん
プログラミング業界ではロジカルエラーといいます。
一見正しいように見えるため、発見が非常に難しいとされます。
周辺知識(Wikipedia)
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アポリア | Wikipedia
Wikipedia、2025.8.17閲覧
漫画家藤子・F・不二夫は、このように表現します。
「こ、こんな・・・・・わからない話ってあるもんか!」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「相手チームにわたしたメンバー表、見たぞ!ぼくをおとしてのび太を入れたの、どういうわけだよ。」
「わかりきったこときくな!そりゃ、おまえ、のび太のほうがおまえよりへただから…。」
「!」「?」
説明責任を果たせない。
それが論理的破綻(アポリア)だ。
わるたん
贈収賄
アカウンタビリティ
説明責任は、英語でAccountability(アカウンタビリティ)といいます。
リーダーは説明責任を負うべき役職です。
にゃむーん
AccountThinking🄬とも強い関係性があります。
差別との戦い
差別と「合理的配慮」
にゃむーん
「合理的」は、論理的破綻(アポリア)の対義語といえそうにゃ~。
もしあなたが「差別」に遭ったら…
そのときは、スネ夫のように説明責任を追及しましょう。
最後には、差別者は論理的破綻(アポリア)に追い込まれることでしょう。
「!」「?」
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