(1) フレームワーク系

二項対立法(白黒型)

この記事では、Account Thinking🄬で扱うフレームワーク「二項対立法」を紹介します。

この記事のまとめ

1.「二項対立法」は、解析思考から派生するフレームワーク(思考の枠組み)のひとつです。

2.「二項対立法」では、ものごとを対立する2概念として捉えることで解像度を上げます。

概要

二項対立法

解析思考から派生する、フレームワーク(思考の枠組み)です。

ものごとを対立する2概念として捉えることで解像度を上げていきます。

にゃむーん

二項対立は、論理学の用語ですにゃ。

周辺知識(Wikipedia)
二項対立 | Wikipedia
二項対立 | Wikipedia

Wikipedia、2024.10.13閲覧

用法

意識せずに使っている

にゃむーん

二項対立法は、みんな無意識のうちに使っているのではないでしょうか。

盲知のひとつといえそうにゃ~。

用例

聖書「創世記」

最も代表的な二項対立は、聖書の冒頭「創世記」にあるものでしょう。

神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。

引用元:日本聖書協会、旧約聖書 新共同訳、創世記第1章第1節/強調および改行は引用者による

混沌を光(昼)闇(夜)に解きほぐし、切り分けたわけだ。

kyo9557は、「創世記」は認識論だと思っているぞ。

わるたん

まとめ

この記事のまとめ

1.「二項対立法」は、解析思考から派生するフレームワーク(思考の枠組み)のひとつです。

2.「二項対立法」では、ものごとを対立する2概念として捉えることで解像度を上げます。

文献

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引用文献

旧約聖書

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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