この記事では、議論のテーマとしての「人喰い(カニバリズム)」について紹介します。
この記事でわかること
1.原始の歓び、原始の不快、そして原始の感情を考察するうえで、人喰い(カニバリズム)は良いテーマです。
2.感情を考察することで、感情計量の精度上昇が期待できます。
3.倫理分析・自己分析をすることで、投資術のマスターが早くなると期待できます。
考察のテーマ
人喰いの例題
食のタブーに抵触する人喰い(カニバリズム)は、感情を考えるうえで有用と考えます。
グロテスクなテーマです・・・。
でも、感情は本来グロテスクなものですからにゃ~・・・。
Account Thinking🄬では、以下の3漫画作品を題材に感情を考えていきます。
例題のモチーフ
あわせて、例題のモチーフとなったであろう、以下の事実・小説も挙げておきます。
いずれ加筆したいと思ってますにゃ。
詳しく読む!
考察の意義
感情計量のため
人喰い(カニバリズム)を考える時の感情を考察することで、感情計量の精度上昇が期待できます。
目下研究中ですが、感情分銅をつくりたいのですにゃ~。
原始の歓び・原始の不快がそこにあると考えるからです。
倫理分析のため
Account Thinking流投資術では、複数の倫理的難題に直面します。
人喰い(カニバリズム)をとおして倫理分析・自己分析を行えば、投資術のマスターが早くなるでしょう。
特に「使役」は、かなりの倫理的難題にゃ。
山岳地帯に潜伏する兵士や暴走する路面電車の目撃者とは異なり、ほとんどの人はそれほど重大な選択に直面することはない。
しかし、こうしたジレンマについて考えることによって、個人生活や公的場面において、道徳に関する議論がどう進むものかわかってくる。
引用元:マイケル・サンデル、鬼澤忍(訳)、pp50(紙書籍)/強調および改行は引用者による
問題
食べることは、罪である。
食べることは罪です。
石田スイはこのように表現します。
「・・・奪う行為は等しく悪だ 我々は産まれ落ちたその瞬間からなにかを奪い続ける 食物 かかわりあう人々 肉親からですら 生きる限り屠り殺し奪い続ける」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「「命」とは 罪を犯し続けるものの事 「命」とは「悪そのもの」」
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それでもなお、食べることは歓びである。
「いやよー私は死なない!死にたくない!」「死にたくない!」
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「そうか「食べたーい」って思うのは「生き延びたい」って事ですもんね」
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生きるとは、どういうことか?
藤子・F・不二夫はこのように表現します。
「人間からビールス※に至るまで植物も含めて、全ての生命あるものの行動の目的は一点に集約されるのよ。」
「生命を永久に存続させようという盲目的な衝動・・・・・・」
「ただそれだけ。」
「この世にありたいということ。あり続けたいということ。ただそれだけ。」※引用者注)ウイルスのことと思われます。
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
まとめ
この記事でわかること
1.原始の歓び、原始の不快、そして原始の感情を考察するうえで、人喰い(カニバリズム)は良いテーマです。
2.感情を考察することで、感情計量の精度上昇が期待できます。
3.倫理分析・自己分析をすることで、投資術のマスターが早くなると期待できます。












