このページは、Account Thinking.net独自の思考ツール「知の分類」のまとめ記事になります。
知の分類
10秒解説
生活者経済学をまとめるにあたり、概念「知」の解像度を上げる必要がありました。
「自分の知恵など無に等しいと悟っている者・・・そのような者こそが最も賢いのだと!」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
そこで、下表のとおり知の概念を切り分けることにしました。
| 既知 | 知っているので、そのとおりに「知っている」と自覚していること |
| 無知 | 知らないのに、「知らない」という自覚がないこと |
| 盲知 | 知っているのに、「知っている」という自覚がないこと |
| 未知 | 知らないので、そのとおりに「知らない」と自覚していること |
| 不知 | 少なくとも人間には、知りようがないこと |
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記事一覧
ことばの解説
知の分類
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既知の確認とは【ことばの解説】
2025/7/11
「既知の確認」とは、自分が知ることがらを確認することです。
しかし、全ての既知は「知っていると確信していること」でしかありません。
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未知の把握とは?【ことばの解説】
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無知の知とは?【ことばの解説】
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「無知の知」は、Account Thinking.netでは「自分が知っていると思い込んでいる何か」を知ることを意味します。
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不知の分類
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不知の自覚とは?【ことばの解説】
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想像仮説
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師匠ソクラテスが目指した最強の人事評価システム【想像仮説】
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別ページの記事「ソクラテスが目指した人事評価システム【想像仮説】」について、批判的な吟味を試みます。
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ソクラテスが目指した最強の人事評価システム ~吟味編(2)~【想像仮説】
2025/12/31
別ページの記事「ソクラテスが目指した人事評価システム【想像仮説】」について、批判的な吟味を試みます。
まとめ記事(この記事)
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生活者経済学[7]-知の分類【まとめ記事】
2026/1/3 まとめ記事
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