[07] 知の分類

生活者経済学[7]-知の分類【まとめ記事】

このページは、Account Thinking.net独自の思考ツール「知の分類」のまとめ記事になります。

知の分類

10秒解説

生活者経済学をまとめるにあたり、概念「」の解像度を上げる必要がありました。

プラトン、横井謙仁、マンガで読む名作 ソクラテスの弁明、pp62/196

「自分の知恵など無に等しいと悟っている者・・・そのような者こそが最も賢いのだと!」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

そこで、下表のとおり知の概念切り分けることにしました。

既知知っているので、そのとおりに「知っている」と自覚していること
無知知らないのに、「知らない」という自覚がないこと
盲知知っているのに、「知っている」という自覚がないこと
未知知らないので、そのとおりに「知らない」と自覚していること
不知少なくとも人間には、知りようがないこと

次の記事

記事一覧

ことばの解説

知の分類

ことばロゴ

[07] 知の分類

既知の確認とは【ことばの解説】

2025/7/11  

「既知の確認」とは、自分が知ることがらを確認することです。
しかし、全ての既知は「知っていると確信していること」でしかありません。

[07] 知の分類

未知の把握とは?【ことばの解説】

2025/7/8  

「未知の把握」とは、「自分が知らない何か」を把握することです。未知は「知らない領域」あるいは「思い込みの領域」から掘り出します。

[07] 知の分類

無知の知とは?【ことばの解説】

2025/12/17  

「無知の知」は、Account Thinking.netでは「自分が知っていると思い込んでいる何か」を知ることを意味します。

[07] 知の分類

盲知の把握とは【ことばの解説】

2025/7/10  

「盲知の把握」とは、「知っているのに、知っていると気付けていない」という状態を把握することです。

不知の分類

[07] 知の分類

不知の自覚とは?【ことばの解説】

2026/1/28  

「不知の自覚」とは、「世の中には、少なくとも自分には知りようがないことがある」と、受容することです。

想像仮説

仮説ロゴ

[02] お金教

師匠ソクラテスが目指した最強の人事評価システム【想像仮説】

2026/2/25  

哲人ソクラテスは、コンプレックスを跳ね返そうと「最強の人事評価制度」を提唱しようとして挫折した、と想像します。

仮説ロゴ

[02] お金教

ソクラテスが目指した最強の人事評価システム ~吟味編(1)~【想像仮説】

2025/12/31  

別ページの記事「ソクラテスが目指した人事評価システム【想像仮説】」について、批判的な吟味を試みます。

仮説ロゴ

[02] お金教

ソクラテスが目指した最強の人事評価システム ~吟味編(2)~【想像仮説】

2025/12/31  

別ページの記事「ソクラテスが目指した人事評価システム【想像仮説】」について、批判的な吟味を試みます。

まとめ記事(この記事)

まとめロゴ

[07] 知の分類

生活者経済学[7]-知の分類【まとめ記事】

2026/1/3    

このページは、Account Thinking.net独自の思考ツール「知の分類」に関する記事のまとめになります。

文献等

この項目は広告を兼ねています。

引用文献

ソクラテスの弁明

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

運営者情報 / お問い合わせ

-[07] 知の分類
-