この記事では、Account Thinking.netにおける哲学用語「共通感覚(common-sense)」の解釈を紹介します。
ことばの概要
10秒解説
共通感覚とは、「ふつう、誰でも、この状況なら、このように感じるよね?」という常識のようなものです。
コモンセンス、社会通念とも言うのです!
どらん先生
にゃむーん
- ごちそうを食べればうれしいです。
- ケガすれば痛いです。
- 大切な人との別れは悲しいです。
・・・みんな同じですよね?
周辺知識(Wikipedia)
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社会通念-Wikipedia
ja.wikipedia.org
周辺知識(Wikipedia)
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常識-Wikipedia
ja.wikipedia.org
ことばの用例
「最大多数の最大幸福ー道徳および立法の諸原理序説より」より
「我々は理屈に頼らなくても何が悪か何が有害か直感で知っているのです!」
※引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「言葉に頼らなくても皆共通の感覚として、善良な人間なら同じ感情を持っているのです!」
「人間なら同じ感情を持っている」という概念。
それが共通感覚なのです!
どらん先生
「まんがでわかるニーチェ」より
「人間としての常識というか・・・善悪の判断力というものは生まれたときから誰にでも備わってるものでしょう」
「いやそんな突発的なことではなくて」「人間としての常識というか・・・善悪の判断力というものは生まれたときから誰にでも備わってるものでしょう」
※引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「生まれたときから?」「育ちによっても善悪の基準はずいぶん違ってくるんじゃないかね?」
「生まれたときから誰にでも備わっている」という解釈。
それが共通感覚なのです!
どらん先生
まとめ
この記事でわかること
1.共通感覚とは、「ふつう、誰でも、この状況なら、このように感じるよね?」というコモンセンス・社会通念・常識のようなものです。






