この記事では、「エゴセントリック取引」の再発見に至るまでの3つの気付きと、そこに至るまでの原体験をフィクション込みで紹介します。
気付き
1.わたしは、この商品を、わたしの命のカケラと引き換えに手に入れます。
2.労働者にとって、お金の無駄遣いは命の無駄遣いです。
原体験
原始の気付き
わたしは20代のころ、命を削るような働き方をしていました。
ある日、気分転換に旅行に出ました。
旅先では暖房が効きすぎていました。
汗をかくくらい、暑かったんですよね。
そして、ふと
- この暖房の燃料は、わたしの命のカケラなのよねぇ・・。
- だって燃料費はわたしのお給料から出ているんだもの。
- こんな使い方をしていたら、命がいくつあっても足りないわwww
・・・と思ったのです。
この原体験が「エゴセントリック取引」の概念を創り出す出発点となりました。
物やお金を粗末に扱うことは、自分自身を粗末に扱うということだと、気付いたわけです。
・・・早く気付けてよかったですね。
リスクとは、自分が何をやっているかよく分からない時に起こるものです
引用元:桑原晃弥、ウォーレン・バフェット 賢者の名言365、pp261/730
「円ピツ」エピソードの記憶
ドラえもんのひみつ道具「アルバイト料先ばらい円ピツ」のエピソードが、エゴセントリック取引原体験の根幹にあります。
このエピソードでは「ウォンツの二重の一致」の問題が存在しません。
そのため、気付きを得やすかったのです。
(350)
「これを・・・・・・・・・。」「?」
(ドキドキドキドキ)
「まいどありがとうございます。」
「わあい。」「円ピツでかいただけで、お金になった。」
「え~っ、なんでそれを始めにいってくれなかったの。」「こんなでたらめするなんて、思わなかったもの。」
「この本、配達してきて。」「ぼくが?」
(350)
「うちの店へも、はたらきにきて。」「うちへも。」「宿題が、まだなんだよ~~。」
店主から受け取った本の代償を、店主のために働いて返す。
わかりやすいですね。
もし円ピツが実在するなら、バイト先を探さなくてもよくなるな。
フリーターなら、是非とも欲しい。
引用文献
ドラえもん
「ドラえもん」は、漫画家藤子・F・不二雄による単話完結型の漫画作品です。
kyo9557の片方は、これを読んで育ちました!
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ウォーレン・バフェット 賢者の名言365
「投資の神様」「オマハの賢人」などの二つ名を持つ、ウォーレン・バフェット氏の名言集の一冊です。
バフェット氏はメディア露出の多い、現役の投資家。
主な投資先は株式です。
引用部分を知ろう!
Account Thinking.netの記事で引用している彼のことばをまとめました。
心理量
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