[03] マネーシステム

【原体験】エゴセントリック取引の原体験

この記事では、「エゴセントリック取引」の再発見に至るまでの3つの気付きと、そこに至るまでの原体験をフィクション込みで紹介します。

気付き

1.わたしは、この商品を、わたしの命のカケラと引き換えに手に入れます。

2.労働者にとって、お金の無駄遣いは命の無駄遣いです。

原体験

原始の気付き

にゃむーん

わたしは20代のころ、命を削るような働き方をしていました。

ある日、気分転換に旅行に出ました。

旅先では暖房が効きすぎていました。

にゃむーん

汗をかくくらい、暑かったんですよね。

そして、ふと

  • この暖房の燃料は、わたしの命のカケラなのよねぇ・・。
  • だって燃料費はわたしのお給料から出ているんだもの。
  • こんな使い方をしていたら、命がいくつあっても足りないわwww

・・・と思ったのです。

この原体験が「エゴセントリック取引」の概念を創り出す出発点となりました。

にゃむーん

物やお金を粗末に扱うことは、自分自身を粗末に扱うということだと、気付いたわけです。

・・・早く気付けてよかったですね。

どらん先生

リスクとは、自分が何をやっているかよく分からない時に起こるものです

引用元:桑原晃弥、ウォーレン・バフェット 賢者の名言365、pp261/730

「円ピツ」エピソードの記憶

ドラえもんのひみつ道具「アルバイト料先ばらい円ピツ」のエピソードが、エゴセントリック取引原体験の根幹にあります。

にゃむーん

このエピソードでは「ウォンツの二重の一致」の問題が存在しません。

そのため、気付きを得やすかったのです。

(350)
「これを・・・・・・・・・。」「?」
(ドキドキドキドキ)
まいどありがとうございます。
「わあい。」「円ピツでかいただけで、お金になった。」

「え~っ、なんでそれを始めにいってくれなかったの。」「こんなでたらめするなんて、思わなかったもの。」
この本、配達してきて。」「ぼくが?」
(350)
「うちの店へも、はたらきにきて。」「うちへも。」「宿題が、まだなんだよ~~。」

店主から受け取った本の代償を、店主のために働いて返す。

わかりやすいですね。

どらん先生

もし円ピツが実在するなら、バイト先を探さなくてもよくなるな。

フリーターなら、是非とも欲しい。

わるたん

引用文献

ドラえもん

ドラえもん」は、漫画家藤子・F・不二雄による単話完結型の漫画作品です。

にゃむーん

kyo9557の片方は、これを読んで育ちました!

ウォーレン・バフェット 賢者の名言365

「投資の神様」「オマハの賢人」などの二つ名を持つ、ウォーレン・バフェット氏の名言集の一冊です。

にゃむーん

バフェット氏はメディア露出の多い、現役の投資家

主な投資先は株式です。

引用部分を知ろう!

Account Thinking.netの記事で引用している彼のことばをまとめました。

心理量

理論株価

コーラ

判断

効用増幅TM(1)

効用増幅TM(2)

仕訳

創造的労働

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