[03] マネーシステム

エゴセントリック取引とは?【ことばの解説】

この記事では、Account Thinking.netのオリジナル概念「エゴセントリック取引」を紹介します。

この記事でわかること

1.「エゴセントリック取引」とは、「受け取る」と「引き渡す」を、異なる相手異なる場所異なる日時に行う取引・交換です。

この記事で紹介する技術的思想は、特許出願済または実用新案出願済の発明の【背景技術】です。
論文執筆の際は特許または実用新案を参考文献等として記載ください。なお特願番号・実用新案番号はお問合せください。

ことばの概要

10秒解説

その1

取引は、「受け取る(GIVE)」「引き渡す(TAKE)」から構成されます。

アカウントグラム
アカウントグラム

その2

エゴセントリック取引は、「受け取る(GIVE)」「引き渡す(TAKE)」を…

  1. 異なる相手
  2. 異なる時間・場所

…行う取引です。

エゴセントリック取引概念図
エゴセントリック取引

日本では、理想的な親子関係のモデルとして…

  • 親から恩を受け取り、
  • 子に恩を返す。

…というものがあります。

これがエゴセントリック取引の典型例です。

アカウントグラム
アカウントグラム

原体験

にゃむーん

概念の理解のためには、原体験を知ることが最適と思います。

ことばの歴史・背景

にゃむーん

読み飛ばしても問題ありませんので、スライドボックスに入れておきます。

ウォンツの二重の一致」の克服

裏切りの問題

エゴセントリック取引の禁忌

元ネタ「エゴセントリック」

まとめ

この記事でわかること

1.「エゴセントリック取引」とは、「受け取る」と「引き渡す」を、異なる相手異なる場所異なる日時に行う取引・交換です。

文献

引用文献

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お金はいつも正しい

参考文献

21世紀の貨幣論

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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