この記事では、Account Thinking.netで扱うマインドセット「方程式思考」を紹介します。
この記事のまとめ
1.「方程式思考」は、命名(ラベリング)をとおして、未知や無知を明らかにしていくフレームワーク系マインドセットです。
概要
方程式思考
命名(ラベリング)をとおして、「未知・無知」を明らかにしていくフレームワーク系マインドセットです。
まず「未知・無知」にX(エックス)などと命名(ラベリング)することで、概念の認識・共有を可能とします。
方程式思考の最大の長所は、未知や無知の全般を思考できることです。
具体的手法
乗り越えるべき3つの障壁
第1の障壁:未知の把握
「何かある・・・!」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
第2の障壁:ことばの作成
次に概念に命名(ラベリング)します。
「思考を表現する言葉がなければ考えることもなくなる」(ぐいぐい)(サッ)(タジタジ・・・)「すなわち「思考犯罪」の撲滅につながる」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
「そのうち反義語という概念も消えるはずだ 党のスローガンでさえも掲げられなくなるだろうな!」
第3の障壁:ことばの定義
首尾よく命名(ラベリング)できたら、定義をしましょう。
「でもわかったわ」「「働きたくても働けない」って定義が経済学にはないわけね」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
古典経済学には「働きたくても働けない」という概念がなかったのです!
この点を修正することによりケインズ経済学は立ち上がったのです!
イデア法
”理想像の把握”に特化した手法です。
すり換え法
歴史・背景
読み飛ばしても問題ありませんので、スライドボックスに入れておきます。
理想(イデア)の発見
ちょっぴり学術!
ちょっぴり学術!
零の発見
ちょっぴり学術!
周辺知識
盲知
おそらく現代人なら誰もが知っている方法のため、盲知となりやすい技術です。
意識せずに使うのと、意識して使うのとでは効果に差があります。
意識的に使ってみましょう。
まとめ
この記事のまとめ
1.「方程式思考」は、命名(ラベリング)をとおして、未知や無知を明らかにしていくフレームワーク系マインドセットです。
文献
引用文献
アカギ
1984年
雇用・利子および貨幣の一般理論
参考文献
国家 ~正義について~
零の発見 -数学の生い立ち-
脚注
- File:Plato.png - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
- 納富信留、「理想」とは何か-プラトンと近代日本一を参照して執筆。 ↩︎
- File:Nishi Amane, supervisor of the Tokyo Normal School.jpg - Wikimedia Commons、トリミングおよび修正実施、パブリックドメイン ↩︎
















