この記事では、Account Thinking🄬で扱う重要概念のひとつ「公正取引神話の誤謬」を紹介します。
公正取引神話の誤謬=論理学の”逆”
10秒解説
- 高価で取引されるのは、価値があるから。
- 安価で取引されるのは、価値がないから。
結論から、原因を導き出しているな。
わるたん
Account Thinking🄬では、バブル経済と信用収縮を明らかに正しくないもの=誤謬(ごびゅう)として取り扱います。
それが真であるか否かは、ここでは議論しません。
どらん先生
誤謬の根
複式簿記と貸借平均の原理
神話の逆(論理学)をとるという発想は、複式簿記の貸借平均の原理によるのではないかと推測します。
わるたん
詳しくはまた別記事で・・・。
どらん先生
論理学の「逆」は正しいとは限らない
わるたん
公正取引神話の誤謬は、ロジックエラーでもあるのだ。
まとめ
この記事でわかること
1.「公正取引神話の誤謬」とは、高価(安価)で取引されるのは、価値がある(ない)から、という結論から原因を逆算するビリーフのことです。
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