(3) ビリーフ系 [02] お金教

公正取引神話「フェアトレード」とは?【ことばの解説】

この記事では、Account Thinking🄬で扱うビリーフ系マインドセット、公正取引神話「フェアトレード」を紹介します。

ことばの概要

10秒解説

公正取引神話「フェアトレード」は、以下のようなビリーフ(宗教的解釈)のことです。

  • 高価値の物は、高価で取引される。
  • 低価値の物は、安価で取引される。

本来は「高価で取引されるべき」「安価で取引されるべき」なのです!

そこから「べき」が抜け落ちると、公正取引神話「フェアトレード」となるのです!

どらん先生

ことばの歴史・背景

あるべき論のゴリ押し

あるべき論のゴリ押し

要するに宗教だ。

わるたん

人類の努力

公正取引を現実のものとするために、わたしたちは‥‥

公正取引委員会ロゴ
公正取引委員会ロゴ1

ことばの周辺知識

アリストテレスの倫理

まとめ

この記事でわかること

1.公正世界神話 「フェアトレード」は、ビリーフ(宗教的解釈)です。

2.知っている人は「公正取引神話はタテマエ」と知っています。

3.しかし、知らない人は「これは搾取である」と怒っています。

文献

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引用文献

ニコマコス倫理学

脚注

  1. File:公取ロゴ.svg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
  2. File:Aristotle Altemps Inv8575.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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