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四象限分析法

この記事では、Account Thinking🄬で扱うフレームワーク「四象限分析法」を紹介します。

この記事のまとめ

1.「四象限分析法」は、解析思考から派生するフレームワーク(思考の枠組み)のひとつです。

2.「四象限分析法」では、直交座標上で二項対立法を二重に使用し解像度を上げます。

概要

四象限分析法

解析思考から派生する、フレームワーク(思考の枠組み)です。

直交座標上の4つの象限に、それぞれものごとを当てはめて解像度を上げます。

にゃむーん

二項対立法をダブルで使う、応用的手法ですにゃあ。

デカルト座標3

思考法としては、ポピュラーなものだぞ。

わるたん

用法

にゃむーん

読み飛ばしても問題ありませんので、スライドボックスに入れておきます。

用例

仕事の4分類

デカルト座標3
にゃむーん

このように、仕事を4種類に分けることができます。

思考が整理整頓されましたね。

どらん先生

キミ、覚えておきたまえ。デキるビジネスパーソンは、

  • 緊急だが重要でない仕事より、
  • 緊急ではないが重要な仕事を、

優先させるのだ!

わるたん

ゼークト組織論

これはゼークト組織論として有名な「ジョーク」です。

にゃむーん

このように、人材を4種類に分けることができます。

  • 有能な怠け者は、指揮官に就かせろ。
  • 有能な働き者は、参謀に就かせろ。
  • 無能な怠け者は、兵卒にしろ。
  • 無能な働き者は、使い物にならないから、銃殺しろ

繰り返すが「ジョーク」だ。本気にしないようにな。

わるたん

適材・適所でいくのです!

どらん先生

まとめ

この記事のまとめ

1.「四象限分析法」は、解析思考から派生するフレームワーク(思考の枠組み)のひとつです。

2.「四象限分析法」では、直交座標上で二項対立法を二重に使用し解像度を上げます。

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