この記事では、社会学の概念「裏切りの問題」について生活者経済学の解釈を説明します。
ことばの概要
10秒解説
「裏切りの問題(フリーライダー)」は、「義務を怠ると、得をする」現象を指します。
なお、フリーライダーとは「ただ乗りする人」「見えないところでズルする人」のことです。
周辺知識(Wikipedia)
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フリーライダー | Wikipedia
Wikipedia、2025.9.12閲覧
ことばの歴史・背景
裏切りの問題
もらうだけもらって、バックれる。
これが社会学における裏切りの問題です。
裏切りへの怒り
裏切りは、老若男女・古今東西を問わず最も怒りをかきたてるものとされます。
にゃむーん
社会的制裁の対象となる行為の筆頭。
漫画家荒木飛呂彦は、作中の悪役ポルポにこのように語らせます。
「この世で最も大切なことは『信頼』であるのなら 最も忌むべき事は『侮辱』する事と考えている」
「いいかね‥‥‥‥‥‥信頼を侮辱する‥‥とはその人物の名誉を傷つけるだけでなく 人生や生活を抜きさしならない状況に追いこんでしまう事だ」「だが!「侮辱する」という行為に対しては命を賭ける 殺人も神は許してくれると思っている!」
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まとめ
この記事でわかること
1.「裏切りの問題(フリーライダー)」は、特に部族経済内で起きる「義務を怠けると得をする」現象を指します。
文献
引用文献
ジョジョの奇妙な冒険
参考文献
不機嫌な職場-なぜ社員同士で協力できないのか-
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