この項目は広告を兼ねています。
文献紹介
(1) 漫画作品
葬送のフリーレンは、山田鐘人、アベツカサによる連続ストーリー型(既刊14巻2025年3月現在連載中)の漫画作品です。
引用部分を詳しく読もう!
個人的価値
詳しく読む!
引用部分(個人的価値)を詳しく知りたい
ひとつのものが、誰かにとっては価値が無く、誰かにとっては価値がある。
そんなこともあります。
フリーレンにとっては、大層な物ではなくても・・・
「そんな大層な物じゃないんだけどな・・・」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
往年の勇者ヒンメルにとっては、いつか君にこうして返すべき大事な物だったのです。
「君にとっては軽い気持ちで預けた物かもしれないけど、僕にとっては大切な仲間から預かった大事な物なんだ。」
「いつか君にこうして返すべき物だったんだ。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
-

個人的価値とは?【ことばの解説】
このエピソードを引用している記事はこちら!
無知の知
詳しく読む!
引用部分(無知の知)を詳しく知りたい
知らないことに気付くことはとても難しいことです。
「自分は知ろうとしていなかった」と気付くことは尚更難しいことです。
「・・・人間の寿命は短いってわかっていたのに・・・ ・・・なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう・・・」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
古代ギリシアのアポロン神殿には、このような文言が刻まれているといいます。
「汝自身を知れ」
-

無知の知とは?【ことばの解説】
このエピソードを引用している記事はこちら!
防衛機制
詳しく読む!
引用部分(防衛機制)を詳しく知りたい
他人から「薄情な人!」と思われるのは嫌なものです。
「悲しい顔一つしないなんて、薄情だね。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
それが不都合な事実であるならなおさら。
「・・・だって私、この人の事何も知らないし・・・」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「たった10年一緒に旅しただけだし・・・」
セリフと表情が一致していません。
フリーレンは「自分は薄情だった」と分っている。
わかってはいるが・・・わかるわけにはいかんのだ!!
-

防衛機制への対策【やってみよう】
このエピソードを引用している記事はこちら!
-

否認とは?【ことばの解説】
このエピソードを引用している記事はこちら!
天国は存在する?
詳しく読む!
引用部分(天国は存在する?)を詳しく知りたい
本作では、要請の思想を取り入れたエピソードが登場します。
僧侶ハイターは、「人は死んだら天国に行く」と説きます。
そして、天国の存在を訝しむ仲間たちに、こう説くのです。
「でもたとえ実在しなかったとしても、あるべきものだと思います。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「そのほうが都合がいいからです。必死に生きてきた人の行きつく先が無であっていいはずがありません。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「だったら天国で贅沢三昧していると思ったほうがいいじゃないですか。」
大事なことは、どの解釈が自分を前向きにさせてくれるか。
教えを受けた戦士アイゼンもまた、断言します。
「天国はある。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
「そのほうが都合がいいだろう。」
これはアメリカ生まれのプラグマティズム思想です。
「つまり物事っていうものはどこから見たかで見え方が変わるし どう見えたとしてもそれぞれ正解なんだ 大事なのはどの正解が自分を前向きにさせてくれるかだ 自分が気持ちよくなれない考え方をわざわざする必要なんてないだろう?」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
多くの示唆を与えてくれる、大変魅力的なエピソードとなっています。
-

要請とは?【ことばの解説】
このエピソードを引用している記事はこちら!
-

「目的論的思考」とは?【造語の解説】
このエピソードを引用している記事はこちら!
-

解釈管理の概念を理解しよう!【やってみよう】
このエピソードを引用している記事はこちら!
物象化
詳しく読む!
引用部分(物象化)を詳しく知りたい
物象化とは、「モノ」を「コト」と同一とみなすことです。
悪役アウラは、手はかり「服従の天秤」を用いて魂の質量を量ります。
「服従させる魔法(アゼリューゼ)。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
わたしたちは、魂を「モノ」と「コト」との中間と認識しているのです。
(キィ…)
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
(……なんだ?天秤がフリーレンの方に傾いていく…)
「私の魂を天秤に乗せたな、アウラ。」
原作のアウラはチョイ役なのだが、二次創作界隈では大人気なのだ。
その印象的な負けっぷりがウケたらしい。
-

アウラ、自害しろ。 | ピクシブ百科事典
ピクシブ百科事典、2025.7.30閲覧
-

物象化とは?【ことばの解説】
このエピソードを引用している記事はこちら!
作品を知ろう!
フリーレンとニューロマイノリティ(発達障害)
詳しく知る!















