この記事では、存在模型で用いる造語「ω存在」を紹介します。
この記事でわかること
1.存在模型におけるω(オメガ)存在は、妄想的存在を指す造語です。
ことばの解説
10秒解説
Account Thinking.netで扱う「存在模型」の造語「ω(オメガ)存在」とは、妄想的存在。
特定の人の妄想とされる”存在”です。
「ただの妄想でも患者にとっては 現実ですからね」
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にゃむーん
たとえば患者の脳に語りかける「ケプリ神」は、典型的な「ω存在」だにゃ。
ことばの背景
3つに切り分ける
- α存在(狭義の存在)
- β存在(虚構的存在)
- ω存在(妄想的存在)
ω存在の解釈
2025年頃の精神医療では、患者の妄想には「否定も肯定もしない」と対応するようになってきたようです。
「佐山先生・・・妄想への対処の原則って・・・」
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「否定も肯定もしない」「ですよね?」
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どれほど荒唐無稽であろうと、それは「存在」するのです。
その人にとって存在するならば。
この解釈が「ω存在」なのです!
どらん先生
まとめ
この記事でわかること
1.存在模型におけるω(オメガ)存在は、妄想的存在を指す造語です。




