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推測思考 ~未知を推し量る技術~

この記事では、AccountThinking.netで扱う思考技術「推測思考」を紹介します。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

推測思考

10秒解説 (1)

推測思考は、未知ものごとを「たぶん、こうだろう」と推し量る技術です。

にゃむーん

思考の、基本中の基本にゃ~。

でも、かなり危うい思考なのにゃ~~。

推測

10秒解説 (2)

推測思考は‥①法則を見つける、②法則から予想する、の2段階で行います。

それぞれ帰納(きのう)演繹(えんえき)と名前がついているのです!

一部、命名に混乱がある1ので注意なのです!

どらん先生
帰納と演繹

具体的手法

「持っていない感覚」を感知する手法

「その「冷たい」と感じる皮膚感覚を失っている場合 どうやって知覚すればいいのか」
「火を触って「熱い」と感じてから 氷を触って」
「熱さとは違う かなり違う これだけ熱さから遠いなら これは「冷たい」という感覚なんだ と毎回火の熱さから連想していく作業が必要になります」

「備わっていない感覚を別の感覚を使ってたどることにより 代替品のように同じ結果を導き出し 健常者とほぼ同じ行動に近づけることが可能です」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

法則を見つける方法(帰納)の代表的なもの

決めつけ帰納法

1点推測帰納法

(準備中)

回帰線(検量線)帰納法

(準備中)

法則から予測する方法(演繹)の代表的なもの

外挿型演繹法

(準備中)

内挿型演繹法

(準備中)

文献

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引用文献

アスペル・カノジョ

参考文献

我思う、ゆえに我あり~デカルトの「方法序説」より~

脚注

  1. たとえば、数学的帰納法は「帰納」と名前がついていますが演繹です。 ↩︎

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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