文献紹介
(1) コミック付き書籍
お金はいつも正しいは、実業家堀江貴文による一冊完結型のコミック付き書籍です。

にゃむーん
ダイジェスト
お金はいつも正しい
堀江氏は「お金はいつも正しい」という暗黙の了解を否定します。
所詮、お金というのは経済を回していくための道具に過ぎません。
引用元:堀江貴文、お金はいつも正しい、pp4(紙書籍)/強調および改行は引用者による

にゃむーん
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お金は信用
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引用部分は「Chapter.1 お金の基本」より。
「ねえ あの人の歌の価値っていくらだと思う?」
「さあ・・・」(しらねぇーっすよ)「素人に価値なんてないんじゃないですか」
「いま俺はあの人に500円払ったよ」「だから少なくとも500円の価値があったんだよ 俺にとっては」
「それはホリエさんが500円って決めたから500円なんじゃないですか」
「そう その通り キミにとってはゼロでも俺にとっては500円」「モノの価値 つまり値段はその人によって決まるんだよ」
「あの・・・ホリエさんはさっき”値段はその人によって決まる”って言いましたよね?」
「でも 値段は最初から決まっていますよ」「このコーヒーだって100円ですけど僕が決めたわけじゃないですよ」
「うん このコーヒーは100円」「街の喫茶店で飲めば500円くらい 500円だったら飲まないかもしれない」
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「でもこの店で出されるコーヒーに100円出してもいいと思ったから巽クンはお金を払ったわけでしょ?」「だから値段はキミが決めたんだよ」(はぁ・・・・)
「歌っている人に500円払ったのも同じ論理」
「時給1000円の男ってキミが言ってたけど ある意味それも当たっているよ」「雇い主がこの仕事を1時間してくれるなら1050円って決めたからキミを雇っている」
「う~ん」「じゃあそもそもお金って何なんですか?」
「簡単だよ」「お金は『信用』なんだよ」
「あ もう帰んないと」「何かあったらここに連絡してよ」
(・・・・・・信用?)(うーむ・・・)
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にゃむーん
著者の貨幣観は、会計を学んだ者にとってはスタンダードな(標準的な)もの。
まさに「お金の基本」といえます。
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信用取引とは?【ことばの解説】
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エゴセントリック取引とは?【ことばの解説】
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世代間格差
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引用部分は「Chapter.7 世代間お金格差」より。

にゃむーん
「こんな時代だからねぇ…」「どんな仕事でも正社員が一番だッ!母さんがそんな甘いこと言うからダメなんだ!!」
「父さんたちはいい時代で働き口も困らなかったし給料だって右肩上がりが前提だったんだろ! 今は普通にクビになるし正社員でもボロキレみたいに働かされるんだよ!」
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この記事を書いた人
kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)
雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。
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