この記事では、修正カルテジアン劇場の概念「内在世界(immanentive world)」を紹介します。
この記事でわかること
1.「内在世界(immanentive world)」は、水槽の中の脳が見る夢のような世界です。
2.造語です。
ことばの概要
内在世界
水槽の中の脳の、あるいは頭蓋の中の脳の見る夢が「内在世界(immanentive world)」です。

客観世界を模して作られていますが、それとは微妙に、ほんのわずかに異なっています。
そして、このわずかな違いを「違和感」と呼ぶぞ。
わるたん
可視化
※引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。客観世界のアリ 内在世界のアリ
ドラえもんの作中では内在世界を「童話の世界」と表現するです!
どらん先生
ことばの周辺知識
にゃむーん
読み飛ばしても問題ありませんので、スライドボックスに入れておきます。
前知識
ダルシャナ認識論
イデア論
心身二元論
純粋理性批判
まとめ
この記事でわかること
1.「内在世界(immanentive world)」は、水槽の中の脳が見る夢のような世界です。
2.造語です。
引用文献
ドラえもん
「ドラえもん」は、漫画家藤子・F・不二雄による単話完結型の漫画作品です。
にゃむーん
kyo9557の片方は、これを読んで育ちました!
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参考文献
現象学の理念
「講談社まんが学術文庫」の一冊です。
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純粋理性批判
「講談社まんが学術文庫」の一冊、およびバラエティ・アートワークス(Teamバミンカス)のまんがで読破シリーズ(一冊完結型)の一冊です。
にゃむーん
難解さで有名なカントの純粋理性批判のコミカライズです。
ちょっぴり学術!
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脚注
- was_a_bee、File:Brain_in_a vat_(ja).png_-_Wikimedia_Commons、パブリックドメイン ↩︎
- 作中では「ファンタメガネ」とも。また、同様の機能を持つひみつ道具に「ファンタ・フィルター」がある。 ↩︎
- File:Plato.png_-_Wikimedia_Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎
- おおむね、魂や霊魂、意識に相当するものです。 ↩︎
- File:Frans Hals - Portret van René Descartes.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎
- File:Descartes_mind_and_body.gif_-_Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
- File:Kant gemaelde 3.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎































