この記事では、生活者経済学の解釈に基づく「互助の正義」を解説します。
学ぶこと一覧
1.「互助の正義」を認識しましょう。
互助の正義
10秒解説
互助の正義は、おおむね以下のとおりと考えられます。
にゃむーん
消費者にとって、身近な「正義」といえますにゃ。
- 相手に喜んでほしいと思う
- 信頼がいちばん大切
- 相手の気持ちを読む

互助の正義(1)
漫画作品「青野くんに触りたいから死にたい」には、互助の正義が描かれます。
それを引用します。
「役に立つとか立たないとかどうだっていいんだよ わたし勝手に美桜ちゃんのこと友達だと思ってた! わたしは友達の悲しみに気付けなかったことが悲しい」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
互助の正義(2)
漫画作品「ジョジョの奇妙な冒険」にも、典型的な互助の正義が描かれます。
「それは『信頼』だよジョルノ・ジョバァーナ君! 人が人を選ぶにあたって最も大切なのは『信頼』なんだ それに比べたら頭がいいとか才能があるなんて事はこのクラッカーの歯クソほどの事もないんだ…」
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にゃむーん
「何ができるか」よりも「信頼」ー。
悪役ポルポはそう断言します。
まとめ
学ぶこと一覧
1.「互助の正義」を認識しましょう。
2.互助では、信頼関係が最重要視されます。
3.その半面、契約の履行は重視されません。




