この記事では、アカウント思考の発明に至るまでの3つの気付きと、そこに至るまでの原体験をフィクション込みで紹介します。
第二の気付き
それでもなお、生きることは喜びである。
原体験
無条件の恐怖
2011年3月11日、福島第一原子力発電所事故が起こりました。

にゃむーん
それは、わたしにとって無条件の恐怖でした。
放射線の恐ろしさを、予備知識として一定程度知っていたからです。
アンパンマンのマーチ
にゃむーん
わたしは、情報を得るためにつけたラジオで偶然「アンパンマンのマーチ」を聴きました。

にゃむーん
その曲は、わたしに人生を変える、大きな大きな衝撃を与えました。
まったくの偶然でした。
無条件の喜び
にゃむーん
そして、わたしは気付いたのです。
それでもなお、生きることは喜びなのだと。

「なぜだ!?」「なぜそんなにしてまで生きねばならぬのだ!!」
にゃむーん
それでもなお、生きることは喜びであるから。
それがわたしにとっての答えでした。
ことばにする
生きることは、苦痛の連続である。
しかし、それでもなお生きることは喜びである。
にゃむーん
苦痛の連続を表現するのにピッタリのことばが、「それでもなお」だったのです。
なお、言語化にあたり、フランクルの「それでも人生にイエスと言う」に影響を受けています。

周辺知識(ブログなど)
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マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第74回「フランクル~人が生きる3つの意味」
渋谷心療内科ゆうメンタルクリニック渋谷院、2024.2.19閲覧
まとめ
第二の気付き
それでもなお、生きることは喜びである。
文献等
引用文献
風が吹くとき
風が吹くときは、作家レイモンド・ブリッグズによる漫画作品を基にしたアニメーション映画です。
にゃむーん
イギリスの片田舎に住む老夫婦の、核爆弾による被災の様子が描かれます。
わたしは小さいころ、これを見て大変強いショックを受けました。

詳しく知る!
アンパンマンのマーチ
藤子・F・不二夫SF短編「カンビュセスの籤(くじ)」

トビラ絵
脚注
- 資源エネルギー庁、あれから10年、2021年の福島の「今」(後編)、2024.2.19に利用 ↩︎
- Save the Children Canada-Flicker:Nobiru, Japan、 CC 表示 2.0、改変なし ↩︎
- Prof. Dr. Franz Vesely、File:Viktor Frankl2.jpg - Wikimedia Commons、表示-継承 3.0 ドイツ、トリミング実施 ↩︎





