人生がときめく片づけの魔法は、片づけコンサルタント近藤麻理恵による著書のコミカライズ版です。
2015年『TIME』誌の「世界で最も影響力のある100人」のひとり、こんまり先生の著書です。
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参考とした部分(感情を信じる)を詳しく知りたい
引用の形で、こんまり先生の”名言”を紹介します。
ときめくかどうか。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp82(紙書籍)/強調および改行は引用者による
心にたずねたときの、その感情を信じてください。
原則さえ、ちゃんと押さえれば、あとは自分のときめきにしたがって判断していく。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法2、pp270(紙書籍)/強調および改行は引用者による
それでだいじょうぶなのです。
自分が本当に好きなモノの根っこは、時がたっても変わらないと私は思います。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp230(紙書籍)/強調および改行は引用者による
そして、その根っこを見つけるのに片づけは大いに役立つのです。
あなたは「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と情熱を注いでください。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp267-268(紙書籍)/強調および改行は引用者による
それはあなたの使命といってもいいかもしれません。
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参考とした部分(マインドセット)を詳しく知りたい
引用の形で、こんまり先生の”名言”を紹介します。
というのも、「片づけはマインドが九割」だから。
引用元:近藤麻理恵、イラストでときめく片づけの魔法、pp34(紙書籍)/強調および改行は引用者による
自分の持ちモノに対して、一つひとつときめくか、どう感じるか、ていねいに向き合っていく作業は、まさにモノを通しての自分との対話だからです。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp82(紙書籍)/強調および改行は引用者による
自分にとって必要なモノや求めているモノが見えていないから、ますます不必要なモノを増やしてしまい、物理的にも精神的にもどんどんいらないモノに埋もれていってしまいます。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp239(紙書籍)/強調および改行は引用者による
しかし結局、捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp238(紙書籍)/強調および改行は引用者による
それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。この二つだけです。
モノを捨てることによって、決断力が磨かれていきます。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp246(紙書籍)/強調および改行は引用者による
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参考とした部分(収納の本質)を詳しく知りたい
引用の形で、こんまり先生の”名言”を紹介します。
モノが本来あるべき場所に、モノを収める。
引用元:近藤麻理恵、イラストでときめく片づけの魔法、pp118(紙書籍)/強調および改行は引用者による
収納とはいわば、「モノのおうち」を決めることです。
だから、自分が持っているあらゆる持ちモノの定位置を一つ残らず決めること。
じつはそれこそが、収納とは何かの本質なのです。
収納とは「モノとの関係」を考え、「モノのおうち」を決めること
引用元:近藤麻理恵、イラストでときめく片づけの魔法2、pp138(紙書籍)/強調および改行は引用者による
ちょっぴり学術!
「ときめき」と「現象学的還元」の関係
Account Thinking🄬では、価値を量るために「現象学的還元」を多用します。
具体的な現象学的還元手法の確立にあっては、近藤麻理恵(こんまり)先生の教えを取り込ませていただきました。
モノを選ぶ基準について、私が出した結論はこうです。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp62(紙書籍)/強調および改行は引用者による
「触ったときに、ときめくか」
モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。モノを見極めるもっとも簡単で正確な方法です。
「一つひとつ手にとって、触れてみること」が重要です。
引用元:近藤麻理恵、人生がときめく片づけの魔法、pp62(紙書籍)/強調および改行は引用者による
「ときめき」はspark joyと訳されました。
spark joyを再和訳するなら「きらめく よろこび」といったところでしょうか。
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原作および旧版について
原作(改訂版)は、2019年の発行です。
原作(旧版)は、こっちに紹介するぞ。
「イラストでときめく片づけの魔法」は紙書籍限定だ。





