(3) ビリーフ系

生死のビリーフ

この記事では、AccountThinking.netで扱うビリーフ系マインドセット「生死のビリーフ」を紹介します。

この記事のまとめ

1.「生死のビリーフ」は、「わたしには生きる権利がある」とする解釈のくせ・かたよりです。

2.造語です。

概要

10秒解説

「生死のビリーフ」とは、「わたしには生きる権利がある」とする解釈のくせ・かたよりです。

この解釈は、近~現代社会の大前提です。

日本国憲法第25条第1項

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

しかし、これは信仰的・宗教的傾向の強いマインドセット解釈のくせ・かたより)に過ぎない・・のかも知れません。

「一個の生命は地球より重いんだぞ!!」
その地球に何十億個の生命が存在してると思うかね。

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

信仰上の注意点

真のニーズ

「生死のビリーフ」は日常生活を送るうえで、欠かせないものです。

「国民には つまりぼくには健康で文化的な生活をおくる権利があるんだ!!」
「保障?権利?そんなものは幻想です。」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

しかし、その信仰が篤くなり過ぎると、真のニーズを見失うことがあります。

厳しいようだが、この発想の延長線上に真のニーズはないのだ。

・・・たぶん。

わるたん

①生死にかかる、真のニーズ

1.わたしには、生きる権利がある。

2.しかしそれは信仰にすぎない。わたしに明日がある保証はない。

3.2を踏まえ、それでもなお明日を迎えるにはどうしたらよいか

真のニーズを見失って「人間失格」!?

真のニーズを見失って「自殺願望」!?

真のニーズは「生きたい」「在りたい」ということ?

まとめ

この記事のまとめ

1.「生死のビリーフ」は、「わたしには生きる権利がある」とする解釈のくせ・かたよりです。

2.造語です。

文献

引用文献

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いけにえ

いけにえ トビラ絵
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トビラ絵

人間失格

サイコドクター

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