この記事シリーズでは、アカウント思考TMで扱う概念「低解像度品詞」の代表的なことば「投資」を紹介します。
この記事でわかること
1.「低解像度品詞」の一例として「投資」があります。
2.「投資」は解像度が極端に低く、何を意味するのかわかりにくいです。
ことばの概要
10秒解説
この記事では、低解像度品詞の例として「投資」を取り上げます。
にゃむーん
「低解像度品詞」は、使いやすい反面解像度高く思考することが困難になるなどの弊害があります。
「投資」は、もはや人によって、場合によって、文脈によって、意味するものが違います。
そのため、話が混乱することがあるぞ。
注意しなければならん。
わるたん
「投資」の混乱
実業家・投資家ロバート・キヨサキによる分析
金持ち父さんはよくこう言っていた。
「投資の話がわかりにくいのは、それがとても大きなテーマだからだ。・・・
引用元:ロバート・キヨサキ、白根美保子(訳)、金持ち父さんの投資ガイド[入門編]、pp85(紙書籍)/強調および改行は引用者による
金持ち父さんは投資のレッスンをよく次のような言葉で終えた。
「たいていの人にとって投資がこんなにもわかりにくいのは、彼らが投資と呼んでいるものが本当には投資ではないからだ」
引用元:ロバート・キヨサキ、白根美保子(訳)、金持ち父さんの投資ガイド[入門編]、pp86(紙書籍)/強調および改行は引用者による
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まとめ
この記事でわかること
1.「低解像度品詞」の一例として「投資」があります。
2.「投資」は解像度が極端に低く、何を意味するのかわかりにくいです。



