[02] お金教

”お金教”は、どんな宗教なのかな?【やってみよう】

この記事では、Account Thinking.netの想像仮説1「お金教」を紹介します。

やってみること一覧

1.「お金教」は、架空の宗教です。

2.その教義は「この世界には、価値を司る元素バリュニウム」が存在する。」というものです。

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この記事は未確定稿です。
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ことばの概要

10秒解説

「お金教」は、わたしたちのビリーフ(思考の基盤となる信仰的解釈)を認識するために作った、架空の宗教です。

にゃむーん

架空の宗教「お金教」の教義として言語化します。

お金教の教義は、次のようなものです。

お金教 教義

1.この世界には、価値を司る元素バリュニウム」が存在する。

2.あらゆるものごとの価値は、それらに含有される「バリュニウム」ので決まる。

「お金教(イメージ)

我々は深層心理下で、このように信じている・・・と思ってくれ。

わるたん

周辺知識

「お金教」の準教義

お金教 準教義

1.お金(貨幣)とは、バリュニウムの結晶である。

2.取引の前後で、バリュニウムの総量は変わらない(保存則または質量保存の法則)。

3.バリュニウムを多く含む物は高価であり、少ない物は安価である(公正取引神話)。

4.高価な物はバリュニウムを多く含み、安価な物はバリュニウム含有量が少ない(公正取引神話の誤謬)。

5.以上は物理法則であるから、お金は常に正しい(マネー神話)。

まとめ

やってみること一覧

1.「お金教」は、架空の宗教です。

2.その教義は「この世界には、価値を司る元素バリュニウム」が存在する。」というものです。

脚注

  1. 「想像仮説」とは、「おそらく、このような事実があったのであろう」など、ライフハックのバックボーンとなる発想ではあるが、学術的根拠が十分でない、仮説というには大胆すぎる個人的見解を指す造語です。 ↩︎

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