このページは、生活者経済学で扱う「お金の価値の量りかた」のひとつ、機会費用法を解説する記事になります。
ことばの概要
10秒解説
機会費用法は、お金の価値を”欲しい商品の価値”で、間接的に量る手法です。
自分にとって、最上の商品で量ります。
にゃむーん
なお、商品の価値は「現象学的還元」という手法で量ります。
応用技術なので、全体像を理解してからお読みいただくと良いと思います。
引用元:西原理恵子、この世でいちばん大事な「カネ」の話、pp148(紙書籍)
駆け出し時代の漫画家西原理恵子は、のり弁当で量っていたそうだぞ。
ちなみにワシは、1個65円の激安ハンバーガーだった。
わるたん
その他の価値の量りかた
「お金の価値の量りかた」として、このほかに機会費用法、労働量換算法を提唱します。
にゃむーん
機会費用法を含めて、3種類にゃ。
ことばの周辺知識
なぜ、お金の価値を直接量らないの?
簡単にいえば、お金の価値(普遍的価値)は、グレーな存在だからです。
にゃむーん
論理的破綻があるので、深く考えるとアタマが爆発するのにゃ。
元ネタは経済学
機会費用法は、経済学の機会費用をアレンジしたものです。
ちょっぴり学術!
まとめ
この記事でわかること
1.「機会費用法」は、お金の価値を、一番欲しい商品で間接的に量る手法です。





