[08] 量哲学

機会費用法@お金の価値の量り方【ことばの解説】

このページは、生活者経済学で扱う「お金の価値の量りかた」のひとつ、機会費用法を解説する記事になります。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

ことばの概要

10秒解説

機会費用法は、お金の価値を”欲しい商品の価値”で、間接的に量る手法です。

自分にとって、最上の商品で量ります。

にゃむーん

なお、商品の価値は「現象学的還元」という手法で量ります。

応用技術なので、全体像を理解してからお読みいただくと良いと思います。

通貨の単位は「のり弁」だった。
引用元:西原理恵子、この世でいちばん大事な「カネ」の話、pp148(紙書籍)

駆け出し時代の漫画家西原理恵子は、のり弁当で量っていたそうだぞ。

ちなみにワシは、1個65円の激安ハンバーガーだった。

わるたん

その他の価値の量りかた

「お金の価値の量りかた」として、このほかに機会費用法労働量換算法を提唱します。

にゃむーん

機会費用法を含めて、3種類にゃ。

ことばの周辺知識

なぜ、お金の価値を直接量らないの?

簡単にいえば、お金の価値(普遍的価値)は、グレーな存在だからです。

にゃむーん

論理的破綻があるので、深く考えるとアタマが爆発するのにゃ。

元ネタは経済学

機会費用法は、経済学の機会費用をアレンジしたものです。

まとめ

この記事でわかること

1.「機会費用法」は、お金の価値を、一番欲しい商品で間接的に量る手法です。

文献

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引用文献

この世でいちばん大事な「カネ」の話

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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