広告 [04] 仕訳論

原始の感情とは?【ことばの解説】

「アカウント思考TM」の概念のひとつ「原始の感情」を簡単に紹介します。

この記事でわかること

1.「原始の感情」とは、赤ちゃんの頃に得た、未分化で原始的な「感情」です。

2.「何のために生きるのか?」など、人生に迷ったときに参照すべき道標です。

ことばの概要

10秒解説

巨匠藤子・F・不二夫が、原始の感情の描写に挑戦しています。

カンビュセスの籤

この世にありたいということ。」「あり続けたいということ。」「ただそれだけ。」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
にゃむーん

あらゆるものを判断停止していくと、ただそれだけが残る。

それが巨匠藤子・F・不二夫による解釈です。

最終的には、独自の「原始の感情」を見つけましょう。

どらん先生

もう少し詳しく

詳細

わるたん

さっぱり分からんから、もうちょっと詳しく頼む。

サルクは問います。

カンビュセスの籤

「なぜだ!?」「なぜそんなにしてまで生きねばならぬのだ!!」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。

エステルはさらりと答えます。

カンビュセスの籤

「人間からビールスに至るまで植物も含めて、全ての生命あるものの行動の目的は一点に集約されるのよ。」
「生命を永久に存続させようという盲目的な衝動・・・・・・」
「ただそれだけ。」
この世にありたいということ。あり続けたいということ。ただそれだけ。

※引用者注)ウイルスのことと思われます。

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。

しかしそれは途方もなく重い答えでした。

にゃむーん

さて、ここから先は原作を読んでくださいね。

まとめ

この記事でわかること

1.「原始の感情」とは、赤ちゃんの頃に得る、未分化で原始的な「感情」です。

2.「何のために生きるのか?」などと人生に迷ったときに参照すべき道標です。

文献

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引用文献

藤子・F・不二夫SF短編「カンビュセスの籤(くじ)」

カンビュセスの籤 トビラ絵
カンビュセスの籤
トビラ絵

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