「アカウント思考TM」の概念のひとつ「原始の感情」を簡単に紹介します。
この記事でわかること
1.「原始の感情」とは、赤ちゃんの頃に得た、未分化で原始的な「感情」です。
2.「何のために生きるのか?」など、人生に迷ったときに参照すべき道標です。
ことばの概要
10秒解説
巨匠藤子・F・不二夫が、原始の感情の描写に挑戦しています。
「この世にありたいということ。」「あり続けたいということ。」「ただそれだけ。」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
最終的には、独自の「原始の感情」を見つけましょう。
どらん先生
もう少し詳しく
詳細
わるたん
さっぱり分からんから、もうちょっと詳しく頼む。
サルクは問います。
「なぜだ!?」「なぜそんなにしてまで生きねばならぬのだ!!」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
エステルはさらりと答えます。
「人間からビールス※に至るまで植物も含めて、全ての生命あるものの行動の目的は一点に集約されるのよ。」
「生命を永久に存続させようという盲目的な衝動・・・・・・」
「ただそれだけ。」
「この世にありたいということ。あり続けたいということ。ただそれだけ。」※引用者注)ウイルスのことと思われます。
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
しかしそれは途方もなく重い答えでした。
にゃむーん
さて、ここから先は原作を読んでくださいね。
まとめ
この記事でわかること
1.「原始の感情」とは、赤ちゃんの頃に得る、未分化で原始的な「感情」です。
2.「何のために生きるのか?」などと人生に迷ったときに参照すべき道標です。
文献
引用文献
藤子・F・不二夫SF短編「カンビュセスの籤(くじ)」

トビラ絵


