[06] 存在の模型

世界の模型~修正カルテジアン劇場~【クイックガイド】

この記事は、存在模型を理解するために作成した、クイックガイド「世界の模型=修正カルテジアン劇場」です。

この記事の概要

1.存在模型を理解するためのクイックガイド「世界の模型=修正カルテジアン劇場」です。

クイックガイド

存在模型を理解するため、最低限必要な概念

内在現象について(1)

存在模型では、概念「存在」は内在現象にのみ定義されます。

そして内在現象とは、内在世界に ”在るモノ or 起きているコト” です。

内在世界について

さて、内在世界とは、下図のような世界です。

内在世界(概念図)

この世界は、思考実験「水槽の中の脳」として議論されます。

水槽の中の脳
水槽の中の脳1
周辺知識(Wikipedia)
水槽の中の脳 | Wikipedia
水槽の中の脳 | Wikipedia

Wikipedia、2025.00.00閲覧

わたしたちに内在する世界について、このような疑問を持つ人もいます。

藤子・F・不二夫、藤子・F・不二夫SF短編集 PERFECT版 (2)どことなく なんとなく、pp338/395

「子どものころ似たようなことを考えた…………」
「つまり、この世に実在するのはぼくの意識だけで………」
「まわりをとりまくものいっさいが ぼくの意識が生みだした妄想じゃないかと……」

※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

内在現象について(2)

いっぽう、内在現象は脳内の仮想空間で起きるものごとです。

このため、デフォルメされていたり、物理法則を無視したりすることがあります。

藤子・F・不二夫、タンポポ空を行く、ドラえもん(18)、pp185/194
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。

このように、タンポポに顔と表情が付されていることさえあります。

まとめ記事(詳細版)

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[05] 世界の模型

生活者経済学[5]-修正カルテジアン劇場【まとめ記事】

2025/12/27    

このページは、Account Thinking.net独自の思考ツール「修正カルテジアン劇場」に関する記事のまとめになります。

文献

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引用文献

どことなくなんとなく

どことなくなんとなく トビラ絵
どことなくなんとなく
トビラ絵

ドラえもん

脚注

  1. was_a_beeFile:Brain_in_a vat_(ja).png_-_Wikimedia_Commons、パブリックドメイン ↩︎

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