AccountThinking.net > D.文献等紹介 > 広告 D.文献等紹介歴史の中の単位 2025年12月17日 この項目は広告を兼ねています。文献紹介(1) 書籍歴史の中の単位は、計量史研究者小泉袈裟勝による書籍です。にゃむーん小泉袈裟勝氏は、計量に関する多くの著書を遺しています。図書館で探す!Amazonで読む! 文献を知ろう!著者詳しく知る!計量史研究者小泉袈裟勝は、元官僚。にゃむーん氏の「単位のおはなし」は何度も何度も読み返したにゃ。図書館で探す!Amazonで読む!楽天で買う!単位のおはなし書籍「単位のおはなし」は、量の歴史を教えてくれます。概念「量とは解釈である」を打ち立てるにあたり、大きな影響を受けました。さらに詳しく!書籍の構成ちょっぴり学術!にゃむーん本書籍の目次は、次のようになっています。序章第1部 西洋の度量衡古代オリエントとギリシャ・ローマ時代インダス文明と回教圏の度量衡メートル法以前の西欧諸国の度量衡メートル法の生い立ちと原器の成立第2部 東洋の度量衡中国の度量衡朝鮮の度量衡日本の度量衡あとがき聖書の中の単位ちょっぴり学術!度量衡(どりょうこう)を詳しく知りたいにゃむーん度量衡とは、長さ・重さ・体積のことです。取引・交換をおこなうにあたり、商品の量を示すために絶対に必要なものでした。なんと旧約聖書にも書かれているぞ。古代から、度量衡は社会の基礎だったのだ。わるたんあなたたちは、不正な物差し、秤、升を用いてはならない。正しい天秤、正しい重り、正しい升、正しい容器を用いなさい。わたしは、あなたたちをエジプトの国から導き出したあなたたちの神、主である。 引用元:旧約聖書、レビ記19章35節、同36節/強調および改行は引用者による図書館で探す!Amazonで読む!楽天で買う!旧約聖書世界で最も売れる本:旧約聖書。 この書物がわたしたちのビリーフ(思考の基盤となる信仰的解釈)に与える影響は絶大です。さらに詳しく!この記事を書いた人kyo9557(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。運営者情報 / お問い合わせ -D.文献等紹介