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ニコマコス倫理学

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文献紹介

(1) 原作 ニコマコス倫理学

ニコマコス倫理学は、古代ギリシアの哲学者アリストテレスによる著作。

アリストテレスの講義ノートを、息子ニコマコスが編纂したものと言われています。

にゃむーん

アリストテレスは紀元前350年ごろに活躍した古代ギリシアの哲学者。

わたしも鋭意勉強中の書籍です!

参考:わたしが勉強中の事柄について記事を書く理由

ダイジェスト

アリストテレス経済論

アリストテレスは「万学の祖」と呼ばれる古代人。

後に経済学となる分野も研究しています。

アリストテレス1

アリストテレス経済論は、主に「ニコマコス倫理学」「政治学」に記されます2

アリストテレスは,流通手段としての貨幣の起源を,
『ニコマコス倫理学』では物々交換における相互的欲望の一致の困難から,
また『政治学』では他の国との交易の便宜から説明していた。

引用元:新村聡、貨幣起源論の系譜-アリストテレスからスミスまで-、岡山大学経済学会雑誌25(3)、1994、264/強調、改行およびリンクは引用者による
周辺知識(学術論文など)
貨幣起源論の系譜-アリストテレスからスミスまで-
貨幣起源論の系譜-アリストテレスからスミスまで-

インターネット検索により取得、2025.12.18閲覧

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ギリシア三賢について

AccountThinking.netでは、ソクラテスプラトンアリストテレスの3人をまとめて「ギリシア三賢」と呼んでいます。

引用部分を詳しく読もう!

アリストテレス経済学「等価交換の原則」

アリストテレス経済学「配分的正義」

アリストテレス経済学「矯正的正義」

文献を知ろう!

光文社古典新訳文庫と岩波文庫

脚注

  1. File:Aristotle Altemps Inv8575.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
  2. 新村聡、貨幣起源論の系譜-アリストテレスからスミスまで-、岡山大学経済学会雑誌25 (3) 、1994、pp257~278  ↩︎

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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