この記事では、心理学分野の概念「スキーマ」についてAccountThinking.netの解釈を説明します。
ことばの概要
10秒解説 (1)
「スキーマ(schema)」は、日本語に直すなら「図式」となる認知行動療法の概念です。
周辺知識(Wikipedia)
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認知行動療法 | Wikipedia
Wikipedia、2025.9.7閲覧
(認知行動療法にはスキーマという 心の奥にある深い思い込みを示す概念がある)(感情・行動)(顕在意識 浅い認知)(自動思考)(スキーマ)(潜在意識 深い認知)
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(例えば同じものを見ていても)(ぺっ)(もしかしたら自分が何か悪いことをしたのかも・・・・・・(自動思考))((スキーマ)自分は悪い 自分は迷惑な存在だ)((自動思考)公共の場所でみっともないなあ)((スキーマ)周りの人に迷惑をかけてはいけない)
(その人のスキーマによって現われる自動思考は変わってくるのである。子どもの頃から始まり、人生を通じて繰り返されるパターンやテーマにもなる)
10秒解説 (2)
スキーマ(schema)とは、内在世界の生成プロンプト(プログラムソースコード)。
AccountThinking.netではマインドセットの一種として整理しています。

ことばの歴史・背景
提唱者
大もとの提唱者は哲学者イマヌエル・カント。

そしてスキーマは、アメリカの心理学者アルバート・エリスが考えるものを指します。

カントが概念の大枠をつくり、ピアジェがそれを詳細に分析した。
そんなイメージだ。
わるたん
類義語「スキーマ」
類義語にシェマがあります。
スキーマとシェマの関係は、AccountThinking.netの解釈では、図4のようになります。

スキーマの具体例
具体的な例
まとめ
文献
引用文献
いいかげん生きづらさを終わらせたい ~トラウマ治療体験記~
参考文献
やさびと心理学
周辺知識(ブログなど)
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心理学のスキーマとは?スキーマ理論の意味・具体例をわかりやすく解説 | やさびと心理学
やさびと、やさびと心理学、2025.9.11閲覧
脚注
- was_a_bee、File:Brain_in_a vat_(ja).png_-_Wikimedia_Commons、パブリックドメイン ↩︎
- File:Immanuel Kant - Gemaelde 1.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎
- Adobe Fireflyを用いて似顔絵を生成(2025年)。 ↩︎
- File:Jean Piaget in Ann Arbor.png - Wikimedia Commons、パブリックドメイン を組み込んでいます。 ↩︎






