AccountThinking.net > D.文献等紹介 > D.文献等紹介スミスの価値論・価格論 2025年12月17日 スミスの価値論・価格論は、2017年の聖学院大学論叢に掲載された紀要論文です!にゃむーん機関リポジトリから閲覧できます。 周辺知識(学術論文など) アダム・スミスの価値論・価格論CiNii(国立情報学研究所)、2024.6.19閲覧 詳しく読む!引用部分の詳細を知りたいスミスは、交換価値の考察から出発して、その大きさを決めるもの、すなわち「真実価値(real price)は何か、それを構成するものは何か、それはどのようなものに分解されるのか(いわゆる、賃金、利潤、地代に分解されるースミスの分配理論)、などを説明し、さらに自然価格(natural price)と市場価格(market price)の関係を説明しようとするのである。(中略)こうして、スミスは、『諸国民の富』第1篇第5章において、「交換価値の真実の尺度はどのようなものか、すなわち、すべての商品のreal priceはどのようなものに存するか。」という問題の解明にはいるのである。 引用元:鈴木真実哉、アダム・スミスの価値論・価格論、「経済学の父」は、「商品には真実価格がある」というビリーフのもとに論理を組み立てていったわけだ。わるたん -D.文献等紹介