この記事では、エコノミストフェリックス・マーティンが唱えた「社会的技術」についてAccountThinking.netの解釈を説明します。
ことばの概要
10秒解説
「社会的技術」は、エコノミストフェリックス・マーティンが著書21世紀の貨幣論で用いた概念です。
問題は、マネーは実際にはモノではなく、社会的な技術であることだ。
引用元:フェリックス・マーティン、21世紀の貨幣論、pp818/7420(第2章)/強調および改行は引用者による
マネーは、生産と消費の営みや人々の暮らしを円滑に運ぶための思想と慣習なのである。
にゃむーん
生活者経済学は、この思想を出発点のひとつとしていますにゃ。


