[03] マネーシステム

アリストテレス貨幣論の成立まで【想像仮説】

このページは、生活者経済学で扱う想像仮説1「アリストテレス貨幣論の成立まで」を解説する記事になります。

この記事で唱える仮説

1.「お金教」の原型は、アリストテレス貨幣論から展開していったと想像します。

この記事で紹介する技術的思想は、特許出願済または実用新案出願済の発明の【背景技術】です。
論文執筆の際は特許または実用新案を参考文献等として記載ください。なお特願番号・実用新案番号はお問合せください。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

想像仮説の概要

10秒解説

「アリストテレス貨幣論の成立まで」は、アリストテレスによる後期マネーシステム(貴金属貨幣制度)の研究・解釈に関する想像仮説です。

年表(アリストテレス貨幣論の成立まで)
マネーシステム
マネーシステム

想像仮説の内容

マネーシステムは既にロストテクノロジーだった

アリストテレスは、紀元前384年前322年に活躍した「万学の祖」。

‥‥先の時代に活躍した古代人です。

彼にとっても、マネーシステムはロストテクノロジーだった訳だ。

わるたん

アリストテレスは、正義の説明に貨幣を用いた

万学の祖アリストテレスは、その独特な目的論的思考で「釣り合いの正義」を説明します。

アリストテレス
アリストテレス2

貨幣はなぜ存在するか?

それは、釣り合いの正義を実現させるためなのだ!

700年後の「節税簿記」により、等価交換の原型ができた?

この記事は未確定稿です。
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「ローマ節税簿記」なるものがあったと想像仮説を立てます。

にゃむーん

いつの時代も「節税」は存在するにゃ~~~。

ローマ節税簿記

古代ローマ帝国後期(西暦200~300年頃)、重税を回避するための「ローマ節税簿記」が流行したと想像します。

「ローマ節税簿記」は、「商品の購入時は、儲けは出ない」と強弁するものでした。

周辺知識(ブログなど)
古代ローマに学ぶ効率的な「税システム」のあり方 | 東洋経済オンライン
古代ローマに学ぶ効率的な「税システム」のあり方 | 東洋経済オンライン

大村大次郎、東洋経済オンライン、2025.12.29閲覧

1700年後の人々はアリストテレスを読み誤った?

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西暦1200年ごろ、西ヨーロッパの人々は、失われたアリストテレスの著書群を再発見します。

にゃむーん

文献「中世の覚醒」に詳しいようにゃ。

現在、この分野は研究中だから少し待つにゃ。

ローマ節税簿記が暗示する「商品の購入時儲けは出ない」という解釈

彼らにとって、それは常識だったのかもしれません。

そして彼らは、アリストテレスの「釣り合いの正義」を次のように読み間違えた‥のかもしれません。

想像上のアリストテレス
想像上の
アリストテレス

取引は、等価交換であるべき!
なのだ!

まとめ

この記事で唱える仮説

1.「お金教」の原型は、アリストテレス貨幣論から展開していったと想像します。

文献

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引用文献

ニコマコス倫理学

脚注

  1. 「想像仮説」とは、「おそらく、このような事実があったのであろう」など、ライフハックのバックボーンとなる発想ではあるが、学術的根拠が十分でない、仮説というには大胆すぎる個人的見解を指す造語です。 ↩︎
  2. File:Aristotle Altemps Inv8575.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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