[03] マネーシステム

軍需貨幣制度の成立まで【想像仮説】

このページは、生活者経済学で扱う想像仮説1「軍需貨幣制度の成立まで」を解説する記事になります。

この記事で唱える仮説

1.中期マネーシステム(軍需貨幣制度)は、軍需を担保として機能したと想像します。

この記事で紹介する技術的思想は、特許出願済または実用新案出願済の発明の【背景技術】です。
論文執筆の際は特許または実用新案を参考文献等として記載ください。なお特願番号・実用新案番号はお問合せください。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

想像仮説の概要

10秒解説

「軍需貨幣制度の成立まで」は、新石器時代青銅器時代にあったであろう、交換の進化の過程(想像仮説)です。

年表(軍需貨幣制度の成立まで)
マネーシステム
マネーシステム

想像仮説の内容

貨幣制度が洗練される

原始マネーシステムは、食糧貨幣制度により、一層洗練されていきました。

それに伴い、部族は連邦に、やがては国家へと進化していきました。

食糧需要から軍需へ

長い年月をかけて、マネーシステムの担保は「食べられること」から少しづつ離れていきます。

生活者経済学では、その最初の一歩が「軍需」だったと想像します。

例えば青銅器鉄器に比べると非常に脆く、鉄製の武器の優位性は絶対的であった。

引用元:Wikipedia、最終更新 2023年4月8日 (土) 18:12 /強調および改行は引用者による
にゃむーん

は食べられないにゃ。

その意味で、庶民には無価値にゃ。

これらに「価値の裏付け」を与えたのは「軍需」と考えるのが自然にゃ~。

一般的な貨幣史観だと、金属が貨幣に選ばれたのは‥

  • 食糧よりも腐りにくい
  • 持ち運びに便利
  • 切り分けたりくっつけたりできる

‥とされてるぞ。

わるたん

まとめ

この記事で唱える仮説

1.中期マネーシステム(軍需貨幣制度)は、軍需を担保として機能したと想像します。

脚注

  1. 「想像仮説」とは、「おそらく、このような事実があったのであろう」など、ライフハックのバックボーンとなる発想ではあるが、学術的根拠が十分でない、仮説というには大胆すぎる個人的見解を指す造語です。 ↩︎

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

運営者情報 / お問い合わせ

-[03] マネーシステム
-