文献紹介
(1) コミックエッセイ
ほしいのは「つかれない家族」ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセは、ジャーナリスト・エッセイスト・イラストレーターハラユキによる一冊完結型の漫画作品です。

にゃむーん
育児系コミックエッセイ。
著者は仕組みによる仕事術の、家庭への転用を試みますにゃ~。
ダイジェスト
「仕組み」家事術
「仕組み」とは、ひとことで言えば能力の底上げです。

にゃむーん
著者は、「仕組み」で家事能力の底上げをはかりますにゃ。
(さらにさらに)「・・・・・・・・・」(この仕組みを作れない人はずーーーっとひとりで残業して身体を壊し仕事も破綻する)→(この仕組みを作れない人はずーーーっとひとりで家事育児をして身体を壊し家庭も破綻する)
(それは私には心当たりがありすぎる話で・・・・・・)(帯状ほうしん 胃腸炎 発疹・・・)
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コミュニケーションの怠慢
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引用部分(コミュニケーションの怠慢)を詳しく知りたい
著者はパートナーに伝えるため、まず自分の考えを整理します。
これは、決して簡単な仕事ではないのだ。
考えを整理するため、カウンセラーを使う人もいるくらいだ。

わるたん
(そのために私はまず自分の考えを整理し)「そもそも私は何につかれているのかな?それを書き出してみよう」(↑これけっこうオススメ)
(さらに)「私がただ怒ったり不満を言ってるだけじゃなかなか状況は変わらなかった・・・・・・」「要望はただ「言う」だけじゃダメなんだ ちゃんと「伝える」ことが大事」
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コミュニケーションの我慢
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引用部分は、おまけ書き相当のページより。
「ただ不機嫌な顔をされるのは困る!不満があるならちゃんと言葉にして伝えるべきだよ」「もし君が僕に伝えないのなら・・・・・・」(外国人男性)(日本人女性)
「君の不満は「ないこと」になるんだよ」(「ないこと」!!そこまで言い切るか!!)
「そんなやり取りを繰り返すうちに不満や欲求はちゃんと言葉にして伝えるようになったんだよね」(そこは私が変わったところ)「そっかー「伝えて当たり前文化」だから・・・・・・」
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仕組み仕事術の転用
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引用部分は、第1章:我が家が「つかれる家族」だったわけ より。

にゃむーん
なぜ仕組みによる仕事術を、家庭に転用しようと思ったのか。
著者の動機が描かれますにゃ。
(社長(上司)がいなくてもちゃんと会社が回ることが大事)「え・・・・・・」
「これって会社を家庭に置き換えて考えると・・・・・・」(母がいなくてもちゃんと子どもが生きていけるようにするのが大事)「てことじゃない?」
「だって今私が死んだら」(夫の家事育児能力じゃ大変なことに!)
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(たとえば)(社内でのスケジュール調整&情報共有の仕組み作り)→(夫婦間でのスケジュール調整&情報共有の仕組み作り)(あーうちいっつも口で伝えるだけだ だからケンカになるのかそっかそっか)
(ルーティンワークを自分以外でもできる仕組み作り)→(毎日の家事育児を自分以外でもできる仕組み作り)(あー確かに今はいちいちお願いしてるし あっちも言われたことしかしないしー)
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(さらにさらに)「・・・・・・・・・」(この仕組みを作れない人はずーーーっとひとりで残業して身体を壊し仕事も破綻する)→(この仕組みを作れない人はずーーーっとひとりで家事育児をして身体を壊し家庭も破綻する)
(それは私には心当たりがありすぎる話で・・・・・・)(帯状ほうしん 胃腸炎 発疹・・・)
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にゃむーん
kyo9557夫婦も、育休制度を活用して二人体制で挑みましたが、パンクしました。
協業の仕組みがなかったので、1 + 1 = 0.8 になってしまったのですにゃ~。
・・・そこで、ほしいのは「つかれない家族」と考えたkyo9557は、仕組みをいくつか作ったぞ。
なお、仕組み作りにあたり参考にしたビジネス書がこちらだ。

わるたん
さらに詳しく!この記事を書いた人
kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)
雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。
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