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発達障害の内側から見た世界-名指すことと分かること-

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文献紹介

(1) 書籍 発達障害の内側から見た世界

発達障害の内側から見た世界-名指すことと分かること-は、医学者・精神科医兼本浩祐による書籍です。

にゃむーん

かなり難解な著作です。

ダイジェスト

命名(ラベリング)

筆者は、自らが発達障害(ニューロマイノリティ)であることを明らかにします。

誰を「発達障害」と呼び、誰を呼ばないかー。

著者は、その問題にこだわって哲学的議論を展開していきます。

にゃむーん

著者の主張は、

命名(ラベリング)にこだわるべきではない。

ですにゃ。

筆者はナチス・ドイツの、「ユダヤ人の定義」について取り上げています。

誰をガス室に送り、誰を送らないかー。

極限状況での命名(ラベリング)のあり方について、問いを投げかけます。

どらん先生
引用先の記事!
命名(ラベリング)とは?【ことばの解説】
命名(ラベリング)とは?【ことばの解説】

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スペクトラム解釈

ヤスパースの了解

この記事を書いた人

にゃむーん

kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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