わたしが勉強中の事柄について記事を書く理由は、時間が足りない、知恵が足りない、視点が足りないからです。
そして、情熱を大切にしたいからです。
この記事でわかること
当サイトで、勉強中の事柄に関する記事を公開する理由は・・・
- 時間が足りないから。
- 知恵が足りないから。
- 視点が足りないから。
- 情熱を大切にしたいから。
です。
序論
アカウント思考TMは、わたしのライフハックです!
でも、ライフハックでは、あなたの誤解や偏見、勝手な思い込みが含まれていますよね?
なぜ、不完全なものを発表するのですか?
本論
時間が足りないから。
わたしには時間が足りません。
アカウント思考TMは、様々な分野の歴史的名著を多数参照しています。
名著を熟読し、歴史背景を学び、筆者たちの主張を正確に把握するには、人生は短すぎると考えます。
革命家・経済学者・哲学者マルクスは、そのライフワークとして「資本論」を記しました。

しかし、彼は志半ばで死去してしまいます。
後に残されたのは、膨大な量の草稿。
しかも悪筆で、読めるようなシロモノではなかったそうです。
彼の、そしてソビエトの失敗は、彼が資本論の続きを書かなかったことにある。
・・・といった見解2もあるようです。
「竹内さん 論文を書くうえで非常に大切なことが何か分かりますか」「えっ」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
「それは・・・ 終わらせることです」(ズギャーン)(ハッ)「真理・・・!」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
「完璧なものに仕上げたいという気持ちは分かりますが 完璧を求めても終わりがありません」
「このままでは 一生一つの論文を直し続けることになります」(ズギャギャーン)「た・・・確かに~ッッ」(Oh NO・・・)
知恵が足りないから。
わたしは、わたしが知っていることしか知りません。
わたしは、わたしの知らないことが、どのくらい大切なことかを予見すらできません。
したがって、わたしにはアカウント思考TMを完成させることはできません。
「おそらく神は こうおっしゃりたかたのでしょう」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。
(人間の知恵などわずかな価値しかない)
「ゆえに ソクラテスのように・・・」
「自分の知恵など無に等しいと悟っている者・・・ そのような者こそが最も賢いのだと!」
わたしは、ソクラテスに倣い「自分の知恵はわずか」と思うことにしています。
視点が足りないから。
わたしには視点が一つしかありません。
わたしは、わたしの経験による主観のみを通して、ものごとを見ることしかできません。
したがって、独断と偏見に満ちたものしか創り出せないのです。
(人は自分の役割を通じて 自分が参加していた出来事を通して 人生を知る)
(パン焼き係が見た戦争と 機関銃兵小隊長の戦争はそれぞれが違っている)
できないことはできないと、潔く諦めましょう。
情熱を大切にしたいから。
洗練しすぎると情熱のようなものがなくなっていきます。
「何ごとも洗練しすぎると、人を引きつける熱のようなものが失われていきますが、そこに陥ってる面は否定できない。」
でも、実学としたいので、実体験に基づいた人を引きつける熱のようなものを大切にしたいのです。
技術は使ってもらえてはじめて、役に立ちます。
勉強中であっても、相手に訴える情熱を大切にしたいのです。
対策
勉強中の事柄を記事に起こすことへの対策として、利用者へ注意喚起などの対処を行っています。
結論
この記事でわかること
当サイトで、勉強中の事柄に関する記事を公開する理由は・・・
- 時間が足りないから。
- 知恵が足りないから。
- 視点が足りないから。
- 情熱を大切にしたいから。
です。
文献等
引用文献
がんばらなくても死なない
戦争は女の顔をしていない
マンガで読む名作 ソクラテスの弁明
らーめん才遊記
脚注
- File:Marx7.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎
- しくじり偉人伝 | しくじり先生~俺みたいになるな!!(TV朝日2016.5.2放送)の内容を参考に記述しました。 ↩︎








