この記事では、Account Thinking.netで扱う「外側の巨人はあんまり賢くない」というセットアップ系マインドセットを紹介します。
この記事でわかること
1.私たちの外側の巨人は、あんまり賢くありません。
ことばの概要
10秒解説
「修正カルテジアン劇場」では、無意識を「外側の巨人」として表現します。
にゃむーん
「修正カルテジアン劇場」は、ヒトの認識過程の模型ですにゃ。
そして、「外側の巨人」は、あんまり賢くありません。
「スタンド自体はほとんど知的さはないみたいですね・・・」「凶暴な面だけを発現させているのだからな・・・・・・」
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
周辺知識(Wikipedia)
-

無意識 | Wikipedia
Wikipedia、2025.6.2閲覧
ことばの概要
フロイト精神分析
わたしたちには「意識(自我orエゴ)」と「無意識(エスorイド)」がある。
「無意識?」「我々が自覚していることなんて氷山の一角にすぎません」(自覚している)(意識)(自覚できる)(前意識)(自覚できない)(無意識)
※引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
精神分析の父フロイトはそのように提唱しました。

外側の巨人
「修正カルテジアン劇場」では、無意識を「外側の巨人」として表現します。
「外側の巨人」のネーミングは、漫画「進撃の巨人」に登場する知性のない巨人たちをイメージしています。
※画像をクリックすると引用コマの配置を確認できます。引用にあたっては細心の注意を払っておりますが、原作のご一読にご協力ください。詳しくはサイトポリシーをご確認ください。
にゃむーん
著者の諫山創は、「酔っ払い」を無垢の巨人のモデルにしたとか。
運営者は、無意識に宿る知性はこのレベルだと捉えている。
理解しておいてくれ。
わるたん
まとめ
この記事でわかること
1.私たちの外側の巨人は、あんまり賢くありません。
文献
引用文献
ジョジョの奇妙な冒険
精神分析入門・夢判断
進撃の巨人
脚注
- File:Sigmund Freud LIFE.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎








