この記事では、Account Thinking🄬の付属概念「バリューフロー仮説」を紹介します。
この記事で唱える仮説
1.「バリューフロー仮説」は、”不快”から生まれ”よろこび”に消える、見えない価値の流れが在る・・とする仮説です。
バリューフローの概要
概要
バリューフローは、”不快”から生まれ”快”に消える、見えない価値の流れが在る・・とする想像仮説です。

投資家ロバート・キヨサキの主張
バリューフローは、彼の語る「見えないもの」を具体化するために新たに創りました。
そこには、見えない”流れ”があるんですにゃ~。
だが、きみたちがもっと時間をかけてキャッシュフロー・クワドラント※の右側で経験や教育を充分に積み、それがほんとうに自分のものになれば、
特別な視力が身について、左側に属する人には見えないものが見えるようになる。
引用者注:クワドラントとは収入をどこから得るかで人々を分類する方法。
引用元:ロバート・キヨサキ、白根美保子(訳)、金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント、pp207(紙書籍)/強調および改行は引用者による
想像仮説「バリューフロー」
猿人時代
猿人時代は、狩ったら食べる。採ったら食べる。ただそれだけでした。

彼ら彼女らにとって、「狩る/採取する」と「食べる」は一連の行動。
区別はありませんでした。

原始時代の序盤 ~狩猟採集社会~
やがて、ヒトは火を使うようになり「調理」の概念が生まれます。
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調理 | Wikipedia
Wikipedia、2024.10.8閲覧


「価値」とは、不快(苦しみ)から快(よろこび)へ流れるエネルギー。
・・・ということになるかな。
これが、最初のバリューフローです。
原始時代の中盤 ~ストックの発明~
やがて、人類は食料保存技術を用い、飢えから身を守るようになります。
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食糧保存 | Wikipedia
Wikipedia、2024.9.29閲覧

「蓄える」という概念の発明だにゃ~。
1万2000年前くらいの昔にゃむ。

備蓄とは、「価値」をひとところに繋ぎ留めおく技術。
・・・ということになるです!
こうして、バリューフローに「備蓄(ストック)」の概念が追加されました。
Account Thinking🄬では、価値の備蓄容器を「アカウント」と呼びます。
それ以降 ~現代まで~
バリューフローは複雑になりましたが、その基本は現在も変わっていません。

周辺知識
プチブルのバリューフロー
持てる者と持たざる者。その違いはバリューフローの形にあります。
生きづらさを解消するには、バリューフローを改造する必要があります。
詳しくはまた別の記事で・・・。
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まとめ
この記事で唱える仮説
1.「バリューフロー仮説」は、”不快”から生まれ”よろこび”に消える、見えない価値の流れが在る・・とする仮説です。




