[02] お金教

価値元素「バリュニウム」とは?【造語の解説】

この記事では、Account Thinking.netの造語「バリュニウム」についてを紹介します。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

ことばの概要

10秒解説

バリュニウムは、普遍的価値の根源たる架空の元素です。

バリュニウムの結晶
バリュニウムの結晶

おそらく、バリュニウムなるものは存在しません

存在しませんが、存在していることにします

にゃむーん

サンタクロースみたいな存在にゃ。

こういうのを要請の強行(造語)と呼ぶにゃ。

存在していることになっている「サンタクロース」
存在していることになっている
「サンタクロース」

物質としての”価値”

ギリシア三賢

バリュニウムは、長い長い歴史の中で少しずつ固まってきた概念です。

その歴史は、どうやらギリシア三賢まで遡れるようです。

ソクラテス
ソクラテス1
プラトン
プラトン2
アリストテレス
アリストテレス3

マルクス経済学

具体的にバリュニウムに相当する”モノ”を提唱したのは、思想家・革命家カール・マルクスです。

にゃむーん

彼は「社会的実体の結晶4」「価値形成実体5」などとして、バリュニウムの存在を予言したにゃむ。

価値を物質とみなす彼のアイデアを物象化といいます。

マルクス
マルクス6

まとめ

この記事でわかること

1.バリュニウムは、普遍的価値の根源たる架空の元素です。

文献

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引用文献

キミのお金はどこに消えるのか

参考文献

資本論

価値の心理学的研究

脚注

  1. StingFile:Socrate du Louvre.jpg - Wikimedia Commons表示-継承 2.5 一般、解像度のみ変更  ↩︎
  2. File:Plato.png - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
  3. File:Aristotle Altemps Inv8575.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン ↩︎
  4. マルクス資本論(1) エンゲルス編 向坂逸郎訳、第1編第1章第1節「商品の2要素 使用価値と価値」、pp63/289 ↩︎
  5. マルクス資本論(1) エンゲルス編 向坂逸郎訳、第1編第1章第1節「商品の2要素 使用価値と価値」、pp64/289  ↩︎
  6. File:Marx7.jpg - Wikimedia Commonsパブリック・ドメイン ↩︎

この記事を書いた人

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kyo9557
(ファイナンシャルプランナー/知的財産管理技能士)

雇ってもらって働かないと生活が成り立たない、富裕層と労働者階級のグレーゾーンに位置する40代夫婦の片割れ。
「労働者の常識」と「お金持ちの常識」とを併せ持つ強みを活かし、家計管理・投資・ライフプランニングの専門家として情報発信を行っています。

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