[01] 価値論

富(wealth)とは?【ことばの解説】

この記事では、Account Thinking.netで扱う概念のひとつ「富(wealth)」を紹介します。

この記事でわかること

1.「富(wealth)」とは、感情「welh1」の総量です。

2.算出のための「welh」の集計範囲は、文脈によって異なります。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

ことばの概要

10秒解説

「富(wealth)」とは、感情「welh」の総量です。

富(イメージ)

welh」の集計範囲(誰にとってwelhか?・どのようなwelhか?)の集計範囲は、文脈によって異なります。

ことばの周辺知識

功利主義

感情「welh」を集計する、というアイデアはベンサム功利主義として提唱しました。

にゃむーん

これを(felicific calculus)といいますにゃ。

和訳は「快楽計算」ですが、誤解を招くため「歓び計算」と表記しますにゃ。

ベンサム
ベンサム2

まとめ

この記事でわかること

1.「富(wealth)」とは、感情「welh」の総量です。

2.算出のための「welh」の集計範囲は、文脈によって異なります。

文献

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参考文献

道徳および立法の諸原理序説

脚注

  1. 経済学的に表現するならば、消費者サービスの「効用」により得られる、満足という名の感情です。 ↩︎
  2. File:Jeremy Bentham by Henry William Pickersgill detail.jpg - Wikimedia Commons、パブリックドメイン状態 ↩︎

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