[01] 価値論

財(goods)とは?【ことばの解説】

この記事では、Account Thinking.netで扱う概念のひとつ「財(goods)」を紹介します。

この記事でわかること

1.「財(goods)」とは、使うことで、感情「welh1」を得られる”ものごと”です。

この記事は未確定稿です。
キーワードを含め、内容を大幅に更新することがありますので、ご了承ください。

ことばの概要

10秒解説

「財(goods)」とは、使うことで、感情「welh」を得られる”ものごと”です。

にゃむーん

財であるかどうかは、使うことができるかどうか。

単純明快な定義ですにゃ~。

財(1)
財(2)

ことばの歴史・背景

財の定義

生活者経済学における「財(goods)」は、使うことで、感情「welh」を得られるものを指します。

従来の経済学においては、何らかの効用を持っているものを指します。

ほとんど変わらんな?

わるたん

Account Thinking.netでの定義の新規性は、概念「使う」の介在性にあります。

従来の経済学では、猫にとっても小判は財です。

しかし生活者経済学では、猫にとって小判は非財です。

猫に小判
猫に小判

これは、従来の経済学にはなかった重要な視点なのです!

効用誘起TMとして体系化しているのです!

どらん先生

まとめ

この記事でわかること

1.「財(goods)」とは、使うことで、感情「welh」を得られる”ものごと”です。

脚注

  1. 経済学的に表現するならば、消費者サービスの「効用」により得られる、満足という名の感情です。  ↩︎

-[01] 価値論